メガネ・コンタクトについて

当院では、メガネ・コンタクトの処方も行っています。メガネ・コンタクトは医療用具。定期的な検査を行い眼の健康にあったものを使用することが大切です

眼鏡の検査について

  • Q. 眼鏡を作るときは眼科に行った方がいいですか?
  • A. 視力が低下してメガネを作ろうと思ったら、最初に眼科で検眼をお勧めします。
  • メガネ屋さんでも検眼に似たことをしますが、検眼は医療行為なのでメガネ屋さんにはできません。
    視力低下には、近視・遠視・乱視・老視などの屈折異常だけではなく、白内障・糖尿病などその他の眼疾患による視力低下があるのです。
    視力は低下していない場合でも、緑内障などの眼疾患は視力は良好でも視野が狭くなるものもあります。
    メガネを作るといっても、屈折異常によるものなのか、目の病気なのか診断できるのは眼科医です、疾患の早期発見、早期治療の為にもまずは眼科への受診をお勧めいたします。

眼鏡の販売

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  • セット販売 ¥13,650より (薄型レンズに変更可)
    その他の一般販売は、レンズ・フレームとも50%OFFにて販売しております。
  • ・レンズは、すべて国産を使用。
  • ・フレームは、舶来希少品を中心に国産など品質の高いもののみ取扱っています。
  • ※メガネ・コンタクトの販売は有限会社フジコンタクトハウスにて行っております。

コンタクトレンズの検査について

  • コンタクトレンズとは、メガネと同じく屈折異常を矯正する医療用具ですが、コンタクトレンズは高度管理医療機器(人の健康に重大な影響を与える危険度が最も高いもの)です。そのため、眼科専門医による検査・処方をお勧めいたします。

コンタクトレンズ処方の流れ

  • 適性検査
    角膜・ドライアイ・アレルギー性結膜炎・その他をチェックをします。
  • 視力検査
    正確な完全矯正を他覚的検査(患者様に答えを求めない)を中心に行い、矯正度数の誤差を最小にします。
  • コンタクトレンズの種類・規格を決めます
    患者様の希望を聞き目の状態、屈折にピッタリと合うものを処方していますので、乱視用・遠近両用・円錐角膜用・その他特殊レンズなど積極的に処方しております。
  • 取扱い方法の説明と練習
    コンタクトレンズを初めて使用する方や初めてではないが取扱いに自信のない方など希望があれば、どなたでもレンズのつけ方・はずし方練習いたします。
    また、レンズとケア用品には相性がありますので、患者様一人ひとり合ったケアを説明いたします。
  • 定期検査
    コンタクトレンズは本人が正しく使用していても、レンズの汚れ・キズ・劣化その他により角膜や結膜に異常を起こすことがありますし、肉眼では見えないレンズや目の異常などを定期的に検査させていただきます。

眼鏡の販売

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ハード ¥3,150より
ソフト ¥5,250より(使い捨てではございません)
  • ・基本的には、すべてのコンタクトレンズ取扱い可能ですが、未認可レンズや当方が危険と思われるレンズは不可です。
  • ・価格は比較的にリーズナブルです、また量販店より安い商品も沢山ありますのでまずはお尋ねください。
  • ・今までコンタクトレンズでピッタリ合ったことがない方も、ぜひ一度お越しください。
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